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インタビュアー:砂 川 昌 順 (すながわ しょうじゅん)

1960年 沖縄県生まれ。米サンフランシスコ大学在学中に在外公館員試験に合格。在ガーナ大使館、在バーレーン大使館、外務報道官室報道課、アジア局地域政策課を経て1990年外務省辞職。バーレーンにおいて大韓航空機爆破事件の犯人(金賢姫と金勝一)を独自の情報網を駆使して拘束に成功。事件を取り調べ、その後の金賢姫の自供に結び付ける。著書に『極秘指令 金賢姫拘束の真相』(NHK出版)がある。

出生地の沖縄県宮古島では、砂川を"うるか"と読む。方言ではない。"うるか暦"や"うるか双紙"に代表される独特の文化を持つ"うるか"という地域の名称だが、なぜか歴史に埋もれている。

現在でも、宮古島では"砂川"を"うるか"と呼ぶ。そのため、"うるかしょうじゅん"が砂川昌順の本来の呼び名と言えるが、宮古島以外で"砂川"を"うるか"と読める人はほとんどいない。『神秘的な文化を持つ"うるか"の祖先を誇りに、オリジナリティは大切にしたい』と語る。

次回未定
2010/03/31
RASCAL(ラスカル)
ロックバンド
コーラスを効かせたメロハーバンド。各メンバーの感性を活かしたら自然とメロハーロックバンドとなった。時流に流されず自分たちのサウンドを多くの人たちに届けたいと熱く語る。その情熱こそが音楽と正面から向き合う姿勢となっている。'97年結成後、何度かメンバーチェンジを繰り返し2006年に現在のメンバーとなる。'09年12月に『TOMORROW』をリリース。まさにメロハー!
2009/11/04
古瀬 陽子(こせ ようこ)
シンガーソングライター
父親の影響で「ビートルズ」を聴いて育つ。大学時代に留学したロンドンで音楽の道を強く意識。福岡で開催の『YAMAHA Teen's Music Festival VocalContest in Fukuoka』で最優秀賞受賞。
『デジタルツーカーギガ in 九州大会』でFinal Championを獲得。大学卒業後上京。数多くのワンマンライブや武蔵野公会堂でのワンマンコンサートを成功させるなどその音楽活動が注目されている。
2009/10/21
古見 健二(こみ けんじ)
ギタリスト、シンガーソングライター、作詞作曲、編曲家
古見健二の世界が ある。沖縄県石垣島生まれ。上京後バンドマン生活を始める。独特の感性が放つR&R,R&B,jazz,soul色に染まったギタープレイが、古見健二ワールドを創り出している。'93に「Ken's club」結成しアルバムをリリース。'02に「彩風」でメジャーデビュー。数多くの楽曲を世に送り出した。'05に彩風を脱退しソロ活動に入り「Groovin'」に参加。サポート活動、楽曲提供等を続けている。
2009/10/07
Ken1chi
(本名:城間 健市)
スーパーロックボーカリスト
Ken1chi
不遇のアーティストと言われ続けて来た。高校時代に出演したライブで「ギターの全音域を網羅する声の持ち主」として、またたくまにアーティストを目指す後輩たちの伝説となった。が、遠慮深い彼は天賦の才に恵まれながらも、脚光を浴びることなく下積みを続けてきた。不遇のアーティストと言われ続けて来た所以である。しかし、周りは見過ごさなかった。その才能に世界が気づき始めた。
2009/09/23
ユミカ <シンガーソングライター>
永谷 晃子(あっこ) <シンガーソングライター>
笹川 俊 <ウタサジ合同会社 代表>
ウタサジ
「うたによるひとさじのシアワセ」をコンセプトに音楽を通じて社会貢献を行っているアーティストたち。そのプロジェクト名が『ウタサジ』。会社名でもあり、バンド名でもある。小さなことからでも、できるところから。「歌とスプーンでシアワセを運ぶ」という想いで活動に取り組んでいる。ユニークで世の中が明るくなるような発想を持ったアーティストたち。明確で熱い意思がみえる。
2009/09/09
松浦 尚子(まつうら なおこ)
(有)サンク・センス 代表取締役 社長
ボルドー国立大学公認ワインテイスター
南風野三枝子
ワイン、フランス、食をテーマにユニークなビジネス展開を続けるサンク・センス。代表取締役の松浦尚子さんは、神戸大学教育学部を卒業後、大手教育出版社に勤めた後フランスに渡り、世界的権威のボルドー国立大学醸造学部で学ぶ。日本人では数少ない難関のワインテイスター専門家資格を取得。コミュニケーション・ツールとしてのワインでビジネス展開を続けるパイオニア的実業家である。
2009/08/26
南風野 三枝子(はえの みえこ)
舞踊家・八重山民俗芸能伝承者
南風野三枝子
沖縄本島から南西に約400キロ離れた石垣島。八重山諸島の島々では、歴史的にも価値の高い優れた伝統芸能が継承されてきている。伝統芸能を正しく継承し、次世代の子供たちへ伝承していくことで、子供たちに夢を与え、希望を抱かせ、未来を築いていける創造性豊かな子供たちを育んでいる指導者がいる。野にそよぐ南風を起こしながら、うわべではない"感謝の心"を教える指導を続けている。
2009/08/12
土井 香苗(どい かなえ)
弁護士
国際人権監視団体『ヒューマン・ライツ・ウォッチ』(HRW、本部:ニューヨーク)東京ディレクター
土井香苗
東京大学法学部3年のときに司法試験合格。98年、エリトリアの法律改正委員会調査員としてリサーチ作業に従事。帰国後、司法修習生を経て2000年に弁護士登録。06年ニューヨーク大学ロースクール修士課程修了。07年ニューヨーク州弁護士資格取得。その後、国際的な人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチでインターン。09年4月9日、HRW東京オフィスを開設。人権監視とは?日本の役割とは?
2009/07/29
荒木 和博(あらき かずひろ)
特定失踪者問題調査会 代表
戦略情報研究所株式会社 代表取締役
拓殖大学 海外事情研究所 教授
荒木和博
日本が拉致問題を解決できない本当の理由(わけ)があった。短波放送「しおかぜ」、「バルーンプロジェクト」、「ファックスプロジェクト」など、多種多様な施策を打ち続ける特定失踪者問題調査会。日本政府の驚くべき国家意思を痛烈に指摘。被害者をどうやって取り戻すのか。金正日体制崩壊後を見据えて、日本がとるべき行動、日本に求められる姿勢を具体的に提言。
2009/07/15
横田 滋/早紀江
横田めぐみさんのご両親
横田滋/早紀江
1977年11月15日の横田家の朝は、いつもと変わらなかった。家族皆で朝ご飯を食べ、めぐみさんは元気に学校へ向かった。その日から32年、一家団欒の笑い声は消えた。その日の夕刻、下校途中のめぐみさんは北朝鮮の工作員によって拉致されたのだった。あれから32年、今もなお悲しみの中にいる。疲弊した身体を休めることなく救出を訴え続けている。めぐみちゃんきっと助けてあげるからね!